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サイトの説明
潜在的に大きな被害が発生していると思われる、職場での受動喫煙に注目したサイトです。主に企業に対し、受動喫煙の状況を改善するように促すことを目的としています。

投稿する場合はまずユーザー登録し、企業や喫煙者を誹謗中傷せずに受動喫煙の事実のみを慎重に投稿してください。

反論したい企業担当者はユーザー登録を行えば、規約に従って投稿を削除する機会が3段階に渡って与えられます。ただし、最終的には受動喫煙がないことの証明を求められますのでご注意下さい。
投稿日時: 2007-11-11 20:04:54

最初に言っておきますが、私のコピーではありません。こちらです。
http://blog.livedoor.jp/ecth/archives/64721562.html
良いコピーですね。そして、非常に真実を言い当てていると思います。

喫煙者のマナーは絶対に変わりません。少なくとも赤の他人のために
自主的に吸いたい欲求を我慢してくれる喫煙者というのは存在しません。
日本特有の文化で「誰も吸い出さないからちょっと吸いにくい」という程度の
ことはあるでしょうが、逆に言うとみんなが吸ってれば周りに子供がいようが
妊婦がいようが「だって、俺一人我慢しても変わらないじゃん」なのです。
決して「みんな、吸っちゃダメだよ」とはなりません。これは先進諸国の
煙草対策が、結局法律頼りになっていることからも明らかです。

以前、こんな人がいました。職場では周囲の迷惑も顧みず「だって、禁止されて
ないからさ」と言って喫煙していた人がある日「煙草のポイ捨てしてる人は
みっともないよね。こっちまでマナー悪いと思われるよ。」なんてことを言うのです。
私は「周囲に受動喫煙を強いるのは、ポイ捨てよりよっぽど迷惑だと思う。」と
指摘すると、「何言ってるんだ。ポイ捨てだって環境破壊の観点からすれば、
すごい問題じゃないか。」と反論してきたのです。「じゃあ、あなたの子供に
受動喫煙させるのと、道路にポイ捨てするのと、どちらが良い?」
と聞いたらさすがに黙りました。やはり、喫煙が迷惑であるのは知っているのです。

喫煙者のマナーってこんなもんです。煙草をポイ捨てしない程度で精一杯なのです。
吸いたいときは法の範囲内で自由に吸って、吸い殻を携帯灰皿に捨てて「あ〜、
俺ってマナーある喫煙者だ」と思うことにしているのです。そして家に帰れば
可愛い子供には受動喫煙させないようにして、父親としての義務を果たすのです。

しかし、喫煙者に変化を求めるのはちょっと酷だと思います。誰だって既得権益は
守りたいもんです。そして結局は「だって、法律で禁止されてないでしょ?」という結論に
たどり着いてしまいます。だから法整備こそが唯一の解決策であって、喫煙者一人一人に
責任を求めるのではなく、施設管理者の責任に委ねることが最も効率的だと思うのです。


投稿日時: 2007-9-20 22:49:00

養老孟司とかいう輩が、禁煙活動を批判する発言をしているようです。
http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/070916/wdi070916000.htm
ちなみにこの人のこと私はよく知りません。バカの何とかいう本を出してるらしいですが
読んだことないです。多分何かのCMにも出ていたと思いますが
にこやかな面構えがあまり好きでないので、特に気にもとめていませんでした。

中途半端に知識がある喫煙者というのは、なぜ「煙草の害が証明できるか?」
という話を持ち出すのでしょうか。多分それは無知なる故だと思います。
おそらく「受益者の証明責任」というのを知っていて、「煙草の煙を吸わないという
利益を得たいのなら、それが害であることを自ら証明せよ」ということなんでしょうね。
しかしこの論法はとてもオマヌケです。なぜなら人間は生まれながらに煙草を
吸っているのではなく、他人に迷惑をかけることを自ら選んだ者や、
しつけや初等教育の中で他人に迷惑をかけることを理解できなかった哀れな者のみが
煙草を吸うものだからです。つまり煙草は存在しないのが自然な状態であり
敢えて吸いたいのであれば「喫煙という利益」を得ようとする喫煙者が
その行為が周囲に無害であることを証明しなければならないのです。
養老孟司さん。金儲けだけでなく、もうちょっと法律のことも勉強してくださいね。

そして養老孟司さん。あなたの親族に妊娠しているかたはいませんか?
いたら是非、妊娠初期から半年ほど副流煙のなかで過ごしてみる実験をするように
説得していただけませんか?
実験させたくない、あるいは説得出来ないのなら、反骨ぶった持論を展開しないのが身のためです。

あなたの年齢からすると、お孫さんもいらっしゃいませんか? 喘息気味のお孫さんを
1週間ほど副流煙の部屋で過ごさせる実験をしたいのですがいかがでしょう?
そんな実験はさせたくないのなら、反骨ぶった持論を展開しないのが身のためです。

あなたは私のこの質問に答えられないでしょうね。なぜなら「実験させたくない」のなら
あなたのモラルは「自分の子供だけは可愛い」という犬畜生レベルであることが証明されますし
「実験させても良い」というのであれば、あなたは完全にイカレているからです。

でも安心してください。我々はそんな実験はしません。なぜなら受動喫煙の苦しさを
誰よりも理解し、そして幸いに人間としてのモラルをまだ持っているからです。
そしてもう一つ安心してください。私が考える「良心」をあなたに押しつけたりはしません。
なぜならあなたは私の友人ではないからです。


投稿日時: 2007-6-27 19:53:51

非喫煙者が「受動喫煙で体調が悪くなるので何とかして」という主張をすると
多くの場合喫煙者は「本当に煙草が原因だと証明してみろ」と反論します。
これはある意味、非常に卑怯な反論だと思います。

おそらく極めて浅ましい喫煙者であっても、煙草が健康に悪いことを知っています。
しかし、体調不良の原因が特定の行為であると証明するのは、煙草に限らずとても困難です。
非喫煙者にとっては「煙草が無ければ体調が良い」というだけで十分な証明であって
可能な限り煙草を避ける生活を送ることで、少しでも被害を回避しようとします。
しかし喫煙者に喫煙を止めさせようとすると、「俺の喫煙が原因であることを証明しろ」
というスタンスをとられてしまうわけです。煙草やそれに近い環境汚染(排ガス等)は
どこにでもありふれているわけですから、特定の個人の喫煙が原因であることなんて
とてもじゃありませんが証明できっこありません。

こういう反論をするのは、悲しいことに個人だけではありません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%97%E5%8B%95%E5%96%AB%E7%85%99#.E3.81.9F.E3.81.B0.E3.81.93.E4.BC.9A.E7.A4.BE.E3.81.AE.E8.A6.8B.E8.A7.A3
JTですら「受動喫煙の環境でガンを発生させるのは困難です」としゃあしゃあと主張します。
ガンが発生しないから良いという問題ではありません。受動喫煙で実際に頭痛や扁桃炎で
苦しんでいる人がいるのに「煙草が原因だと証明できないだろ?」と嘯く喫煙者達。

実害が無ければ、これだけ法で規制されたり社会問題になるはずはありません。
これも要するに、法で規制されるまでは善意の者を装って吸い続けようとする
喫煙者の浅ましい姿であるようにしか思えません。


投稿日時: 2007-6-14 13:57:54

喫煙者と非喫煙者が議論すると、たいていの場合話が噛み合いません。
非喫煙者の立場で言うと、喫煙者を納得させることができないということになります。
その大きな原因は「煙草の必要悪と実害」という点にあるような気がします。
今回はまず「必要悪」という論点について考えてみます。

喫煙者が喫煙の正当性を主張する際によく使う言葉として「仕事の効率が落ちる」とか
「車だって排気ガスを出している」というのがあります。これはある意味真実です。
確かに煙草を手放せない人が煙草を吸うたびに離席していては効率が落ちます。
そして車は排気ガスを出しており、それで苦しんでいる人だっているはずです。
要するに煙草も、世の中にあまた存在する「必要悪」の一つだという主張です。

しかし非喫煙者の側から見ると、それは真実ではありません。煙草が吸えないからといって
外国への旅行を飛行機から船舶に変えた人を見たことがありませんし、私が受動喫煙を
理由に退職した会社の社長が「煙草が手放せない」と言いつつ、自分の高級車の中では
一切煙草を吸わずに数時間運転していたことを知っています。要するに「自分に不利益が
及ばない範囲で自由に吸いたい」という甘えに過ぎないのです。そして煙草を吸っている人が
吸わない人より仕事の効率が良いなんてことはありえません。最初から喫煙者にならなければ
何もしなくても常に効率の良い仕事ができたのです。自分の責任で喫煙者になったのに
効率の良さを一時的に取り戻すために他人に迷惑をかけることが「必要悪」とは思えません。

またよく引き合いに出される「自動車」ですが、これは確かに必要悪です。車が無ければ
物流が成り立ちません。排気ガスで被害を受ける人も直接物流の恩恵を受けているわけですから
不幸なことですが自衛措置するしか無いだろうと思います。それに引きかえ、煙草の場合
非喫煙者は何らの恩恵を得ていません。「いや、税金で相当貢献してるはずだ」と主張する
喫煙者もいるでしょうが、そんなことを言ったらキリがありません。排気ガスの被害者は
もし自動車がすべて走れなくなれば生活に直接ダメージを受けますが、煙草がなくなっても
非喫煙者は何らダメージを受けません。そういうことです。

ちなみに一説によれば、煙草の税金は分煙対策や健康被害による医療費でほとんど
消失するそうです。しかし、そんなことは正確に算出できるはずもありません。
だから喫煙者も非喫煙者も「税金」などという間接的な代償は議論の対象にしないべきです。

必要悪というのは、社会に対して必要悪かどうかの判断が必要なわけですが
喫煙者は自分たちも社会の一員であると主張して、自分の権利も守られるべきだと
考えるわけですし、非喫煙者は悪の根元である喫煙者を保護の対象にすることが
非合理的であると考え、そもそも社会の一員たる資格すら無いと主張するわけです。
双方の主張ともそれなりに一理あるものですから、なかなかすっきりした結論に至らないのでしょう。


投稿日時: 2007-6-8 8:11:27

喫煙者と非喫煙者の対立とか、法的な問題とか、受動喫煙にはさまざまな問題があるのですが
そもそも受動喫煙のこと、被害者の実情を書いてみたいと思います。

非喫煙者の近くで喫煙する人がいれば、その非喫煙者は受動喫煙の状況になります。
喫煙者が受動喫煙がイヤだというワガママは通用しないでしょうから、非喫煙者に限られるでしょう。
厳密には屋外でも受動喫煙はありえますが、自然と換気されますのであまり深刻ではありません。
そう考えると、室内に非喫煙者と喫煙者がいる状況で受動喫煙が発生していると言えます。

しかしこの状況でも非喫煙者は必ずしも受動喫煙の防止を要求するわけではありません。
私が思うに非喫煙者は三種類に分類できると思います。すなわち
 1.煙草が気にならない
 2.煙草が気になる
 3.煙草で体調が悪くなる
の3つです。ここで非常に問題なのが、多くの喫煙者は受動喫煙の防止を主張する非喫煙者が
すべて2のタイプに属すると勘違いしているという点です。

よく喫煙者は「煙草が気になるの?」とか「苦手なの?」と聞きますが、3に属する非喫煙者は
そういう悠長な状況ではありません。要するにアレルギーの症状が出ているのです。
アレルギーというのは「不快」とかいう気分的な問題ではありません。
頭痛や扁桃炎、動悸といった病的な症状が実際に現れてしまうのです。

蕎麦アレルギーで死亡する可能性がある人に「我慢して食べなさい」という人はいませんね?
しかし煙草に対してアレルギー症状を持つ人は、多くの場合我慢を強いられ
その限界が訪れるとやがて私のように退職するしか選択肢が無いのが実情なのです。


投稿日時: 2007-6-7 14:42:10

私事ですが、受動喫煙の改善を求めて会社側と対立し、ついに退職することになりました。
この問題さえなければ何の支障もなく業務を続けることができただけに残念です。

個人的には職場の受動喫煙の問題は、公共の施設や飲食店よりも深刻だと思います。
なぜなら公共の施設は、一般に短い時間だけ我慢すれば済む場合が多いですし
飲食店に至っては、イヤなら利用しないという選択肢があるからです。
それに対して職場は、何年も継続してそこにいなければなりませんし、
生活もありますからそう簡単に「イヤなら辞める」というわけには行きません。
しかし、企業内のことは自治的に決めればよい、ということなのかどうなのか
職場における受動喫煙を強行的に阻止する規制はまだまだできそうにありません。

しかしその間にも私のような被害者が増えることは間違いありません。
企業が受動喫煙の状況を「恥ずかしい」と認識する機会が少しでも増えることを願って
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